カリエレの親子体操、生活習慣病運動、季節のイベント情報!!

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育児を楽しく、小さな心配は早目に解決しましょう。

この季節の情報

フレックス湘南で初心者向けの体操指導が企画されました。

6月26日、7月24日にフレックス湘南で初心者向けの体操指導が企画されました。ミニレクチャーを杉本医院、医院長の杉本道代が担当します。このホームページとリンクしています。興味のある方たは、検索して下さい。 


日本の家族は、大丈夫?

他の国から比べると、治安が良く安全で経済も安定してみえる日本ですが大丈夫でしょうか? 心と家族関係は大丈夫でしょうか? 小児科医でかかりつけ医として診療所で働いている人間にとって不安が大きくなって来ました。どうか皆さんも知っておいて下さい。人間同士のかかわり会いで、心にひっかかる出来事が幾つかたまって、どうにも解決が着かないので、あなたの気持ちを教えて欲しいのです。
 昭和の家族は子供が多かったので、地域の成人がみんなで親代わりの指名を持って、心の指導をしていました。そんなことはやっちゃいけないよ。お礼をいいなさい、ありがとうでしょ。杖をついている人に席を譲りましょ。、、、近くにいたおじさんや、おばさんが注意して聞いていた子供時代は、どうなってしまったのでしょうか? 迷惑な行動をしている子供に、よかれと思い注意しても、逆切れした親に怒るより悲しさが湧いて来てしまいます。すこし帽子で顔が隠れているとか、おんぶ紐がずれて赤ちゃんが埋まって苦しそうなどのアドバイスに、解りましたでもなく、ありがとうでもなく、迷惑そうに帰って無言電話で幼稚なお返しをしてくる母親。平成も22年目ですが、本当に平成でしょうか? 診療所はサービス業で、お客様扱いを一方的に要求されたり、保健証と乳児証がなくても無料の診察を希望したり、自費ワクチンを二股予約して片方をドタキャンする。こんな事があたりまえに行われています。旅行のキャンセル待ちと同じにされている現状に、患者さんとの信頼関係は出来ない世の中になってしまったのかと悲しい気持ちになります。
 もちろんしっかり叱り、親子の絆が安定している微笑ましい家族もいます。しかし電話など顔がみえない相手に多いのは、名前を名乗らない。明らかに予約をしないで様子だけ聞いて来る人がいます。外来の忙しい時は対応に困ります。情報は他に調べられると思います。時間があれは丁寧にお話していますが、決めてから予約をしていただきたいと思います。一般的な情報を集める手段は、他にあるのではないかと思います。日本の心の将来のためにも我々の診療所の医療は、患者さんとの信頼関係を築きつつ行いたいと強く思います。子供の心の健全な発達は、われわれ大人の責任です。助け合って良い子を育てたい気持ちを共用していただけませんか? よろしくお願いいたします。
2010.3.7 カリエレ一同


新型インフルエンザについて

新型インフルエンザは、5月中頃よりじょじょに広がりをみせています。季節インフルエンザぐらいの重症度のため、現在は特殊診察をやめて、普通の診療所で季節インフルエンザと同じ扱いとなりました。 予防もうがい、マスク、手洗いです。感染が広がらないように注意しましょう。


2009年一緒に考えて下さい。

念頭に唐突な質問です。あなたは、インフルエンザのワクチンが接種後次の日からウイルスの抗体が出来て、感染が予防されると思っていますか?

 答え、1ヶ月ちかくたたないと抗体が出来ないので、ワクチンをしてすぐに感染予防出来るわけではありません。早い時期にワクチンを済ませましょう。

インフルエンザに感染したら、医師の診察で感染を言われるより、鼻水の検査の陽性が出る方を信じますか?

 答え、検査は、高熱になって6から12時間経過しないと陽性に出ません。もちろんウイルス量が急に多くなれば早く陽性に出る事もあります。しかし経験のあるドクターが診察でインフルエンザと診断して鼻水の抗体を知らべなかったといって、何か問題があるでしょうか?医療費を検査で無駄にせず治療出来たと喜ぶべきではないかと思います。タミフルは一杯あるらしいです。症状の軽いインフルエンザで鼻水検査が陽性に出たからと言ってタミフルを乱用するのもいかがなものかと思いますが、文明社会のエゴで道理がゆがめられていれように感じます。季節外れの5月頃に熱の高くならないインフルエンザが出たと外来に診察にみえた患者さんがいました。移らなくなる時期は何時か、またタミフルを5日元気でも飲み続けるのかよく解りませんでした。投薬すらためらう症例だと思います。

 1月4日に当番で休日診療の診察をしていたとき、兄弟で高熱時間が4時間もたっていない患者さんが診察にみえました。初期で診断かつきにくかったのでインフルエンザの検査をせず高熱が続く場合あした診察に行くように話しました。薬を待っている間に弟が初めての熱性けいれんをおこして診察室に戻って来ました。1時間の点滴をして急にウイルス量のふえてきたインフルエンザの可能性があると考え鼻水の検査をしました。A型インフルエンザ陽性に出ました。

 抗ウイルス剤を処方熱性けいれんに対する弟さんの治療は終了しました。おなじ症状の兄もA型インフルエンザと考えられたため処方を追加し抗ウイルス剤をだしたところ、クレームがありました。兄は鼻水の検査をしていないのに抗ウイルス剤を出しては困る。診断名に家族のインフルエンザに対する予防投与と記入して下さい。と言われ、あきれてしまいました。感染力の強い病原が弟に出ているのにどうゆう理由で予防投与なのか?すでに感染が明らかだから検査するまでもないと考えた医師の判断はどうしてくれるのかと、そこまで言うなら鼻水の検査をしましょう。弟よりウイルス量が少なければ陰性に出るでだろうがタミフルは出すと心に決めて私にとって意味の無い検査をしました。兄も陽性になり堂々とA型インフルエンザと診断名に書いたのですが、そんなに検査が大事で検査結果を信じて良い者でしょうか?家族感染の治療を遅らせる原因になりはしないでしょうか?

 人の経験を信用しなさすぎる社会は本能で生きる野生動物より生命が危うい、特に心の生命の危うさを感じました。皆さんも少し考えて2009年を生き始めてみてはいかがでしょうか。


日本脳炎ワクチン

新しい日本脳炎ワクチン接種が始まりました。17年秋から出来なかった人は、近くの医療機関に問い合わせて受けましょう。


カリエレ会からの提案

お子様の心と体の発達に御心配はありませんか!お子様の心と体を理解し、本人に合ったアドバイスが出来ます。カリエレ会は、小児科医の指導のもと開発されたベビービクス、ベビーアクアを使っての運動処方、利用方法は、集団と個別の指導があります。

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しおさいセンターの親子体操、生活習慣病予防体操と散歩などイベントは、引き続き行います。新しい診療所では、院内での体操指導や相談サロンなどを行っております。

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代表:杉本道代
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